さんぽみち。
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護国寺で行われたチベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006記事の続きです。
護国寺を出た一行、街中をずんずん歩いてゆきます。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
先頭の先の先。かすかに見える黄色いお帽子。
爪先立ち&万歳ポーズでやっと撮れたのがコレ。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
コンビニ前で信号待ちするチベット僧。
シュールです。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
「な・・・なんですかこの行列??」そりゃ聞くよなぁ・・・。
街の人も異様な光景に驚きを隠せず。
向こう側へ先回りして僧を正面から激写する猛者あり。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
辿り着いたのは江戸川公園。
さてさて何が始まりますやら。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
デモ??宗教的活動??
公園在住の方々もびっくり。大人数ですみません。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
江戸川の上に架かる橋の上に来ました。
いよいよ儀式の大詰めです。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
実は数日かけて作った砂曼荼羅、最後の儀式ですべて壊してしまいます。
修行の足りない身としては「もったいない!」と叫びたいところですが、
コレが「諸行無常」なのですね。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
砂を砂に戻し、自然を自然に戻す。
砂を川へ流している・・・はずです。見えないけど。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
川沿いにズラーっと人が並んでいたけれど、実際見られたのは何人くらいかしら。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
川の水をバケツで掬い、その水で砂曼荼羅を作っていた台を拭います。
川を覗き込んでいるように見えるから、きっとそんな作業中。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
見えないけども!!確かに見えないけどもー!!
忍者のような御仁は熱心な外国の方。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
周りの興奮と熱気にももちろん動じず、儀式は無事に終わりました。
暑いし、爪先立ちも疲れたし、蚊には刺されるし・・・
でもこの時ばかりはそっと手を合わせます。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
ほらほら、この奥何メートルも人が並んでいたんです。
ありがたやありがたや。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
橋の上に残った砂の粒。
護国寺を出るときには、小さな布の袋に入れたものを一人一人もらって帰りました。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
何事もなかったような江戸川。
帰す自然と言ってもここは東京。どう見ても都会。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
虫に食われた葉っぱすら愛しく感じられるような。
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太陽がまぶしいほどに照り付ける風の強い夏の日、
大本山護国寺『チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006』を観に行ってきました。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006

公式サイト
より引用

このたび、ヒマラヤの麓、北インドはダラムサラのギュト寺院より僧侶6名をはるばる日本に招聘し、砂曼荼羅とバター彫刻のライブパフォーマンスを開催の運びとなりました。
砂曼荼羅とバター彫刻は共にチベット仏教の聖なる儀式の中で制作されるもので、日本におけるバター彫刻の制作は今回が初めての試みとなります。
この貴重な機会に是非ご覧ください。


チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
鮮やかな色の石を削って作って砂にしたものを置いていくことで曼荼羅を作っていきます。
模様の緻密さや立体感の美しさは生で見なきゃ伝わりません。
砂の一粒一粒に生命と宇宙が宿っています。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
タルチョがはためけば、そこはチベット。
並び順も青、白、赤、緑、黄と決まっているのだそうです。
青は水、白は空、赤は火、緑は風、黄は地をあらわします。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
エネルギーのあるところに風は吹いて…。
空間全体が心地良いんです。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
白は雲の色。だから白=空。
風にタルチョがたなびけば、経文がルンタ(風の馬)に乗って教えが各地に広まるのです。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
色の並び順が微妙に違いますね。
この5色も陰陽五行説や一般仏教では黒が入ったり紅が入ったり・・・色々あるらしい。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
ひらひらレースが可愛いの。
いやいや、そういう目的じゃあないですね。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
この日は最終日。
儀式で見事な声明を披露してくれたギュト寺院の僧たちが出てきました。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
記念撮影を記念して撮影。
誰だー?まだ来ていないのは。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
モヒカン帽子が可愛い!!フラット・エリックみたい!!
いやいや、そういう目的じゃあないですね。

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006
ありがたや、ありがたや。
これからあるものを携えて、あるところへ向かいます。

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グルメな街・神楽坂で昼食を。
友達絶賛のリストランテ アルベラータ(ぐるなびはこちら)に行ってきました。

神楽坂 リストランテ アルベラータ
お店を知らなかったら、この看板だけで入ろうとは思わないかもしれません。
頑張って導いてるっぽくも見えなくはないけれども。

土日は前菜・パスタ・ドルチェ・カフェのAランチと
それに肉or魚料理が付いて、ドルチェが盛り合わせにグレードアップするBランチがあります。
メインがあまりにも美味しそうだったので、
お互いにんまり目を合わせ、迷わずBコースを選びました。



神楽坂 リストランテ アルベラータ
ランチなのにこーんな豪華でにぎやかな前菜。
明るい色が目に飛び込んできた瞬間、食いしん坊たちの顔もぱあっと明るくなるのです。
しかもどれもこれもおいしくって。
ちょびっとずつ大事に大事に食べます。


神楽坂 リストランテ アルベラータ
パンはシンプルな仏蘭西パン。
ゴマがふってあってパリッと香ばしい。
切り口を見るだけで、中身のほわっと具合が伝わるでしょう??


● トウモロコシのリゾット、地鶏の煮込みソースを添えて
神楽坂 リストランテ アルベラータ
パスタは3種の中から選べます。
うーん・・・悩ましい。これだからプリフィクスは困るわぁ。
せっかくのイタリアンだから自家製パスタも食べたかったのだけれど
ギリギリのところでリゾットに決めました。
にんにくが利いているしっかりとした味付けの地鶏ソースとチーズの酸味が
トウモロコシの甘みと良く合います。
量のバランスを変えつつ、混ぜ混ぜしながら食べるとうんまーいです。


● 鴨のコンフィ
神楽坂 リストランテ アルベラータ
鴨肉、大好きなんです。メニューにあると必ず頼んじゃいます。
とは言え、鴨料理といえば
薄くスライスして並べたものにソースが掛かったようなのや
ねぎと一緒にお鍋や蕎麦で食べるか・・・しか思い浮かびません。
もちろんコンフィは初体験!!


神楽坂 リストランテ アルベラータ
どーですか??このツヤ!!
鴨肉ってこんなにも柔らかくてジューシーだったんですねー。
皮がパリパリで、鴨の香ばしさが強調されています。
2006年鴨肉革命。


● ドルチェ盛り合わせ
神楽坂 リストランテ アルベラータ
ご覧の通り、お腹いーっぱい食べましたけれど、最後のお楽しみがやって来ました。
暑くてムシムシする夏にぴったりな爽やかデザート。
ヨーグルトも桃のシャーベットも酸味が利いていてサッパリしたおいしさ。


● カフェ
神楽坂 リストランテ アルベラータ
興奮の連続で高鳴りすぎた気持ちをカフェーで落ち着けましょう。
満腹満足。
目くるめく味の思い出話に花が咲きます。


神楽坂 リストランテ アルベラータ
油断してたら最後の最後のまたアイツ!!
ごちそうさまでした。

 

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

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鶏好きなあの子と会うときはやっぱり鶏料理。
ネットで調べてそれっぽいお店に行ってきました。
鶏料理銀座べにばな 総本店(ぐるなびはこちら)です。

年齢層高め・・・じゃなく、落ち着いた雰囲気の作務衣姿な給仕さんがますますそれっぽい。
テーブルに一人、ちゃんとついてくれます。

焼鳥日本一周食べ比べ!に惹かれて息巻いていたものの
今日は売り切れという肩透かし。
めげずにモリモリ注文しました。

鶏料理銀座べにばな 総本店
つき出しが立派!!
これだけでお腹いっぱいになりそうです。

鶏料理銀座べにばな 総本店
熟成むね【肉のカルパッチョ風サラダ】
熟成丸鶏使用で柔らかプリプリお肉。
鶏は生もうまいねー。とりわさとか、鶏の刺身とかも好きです。

鶏料理銀座べにばな 総本店
【手造りつくね串】
焼鳥のお店に来たらつくねは絶対はずせません。

鶏料理銀座べにばな 総本店
とろーり生卵をからめてどうぞ。
ナイス親子!!

鶏料理銀座べにばな 総本店
【グリ(ひざ)軟骨串】
肉と軟骨と脂がいっぺんに楽しめるという希少品。
鶏の膝って肉あったっけ??そもそも膝なんてあったっけ??

【そり串】
「そり」はフランス語で「ソリレス」と呼ばれ、愚か者だけが捨てるという意味らしい。
1羽で2つしか取れないという足の付け根・股間節周辺のお肉です。

【もも串】
定番は行っとかないと。
これがそのまま私の腿肉にならぬことを祈るばかり。

鶏料理銀座べにばな 総本店
【 比内の白子串】
恥じらいもなく食べちまいました。ぷちっとしてトロッとしてうんまーい!!

鶏料理銀座べにばな 総本店
【鶏ポテトまんじゅう】
なめらかな舌触りのポテトととろーりアツアツの餡が絡まって
口の中にほんわりした幸せが広がります。
熱いので「ほっほっほっ。おいひー。」と言いながら食べてください。

鶏料理銀座べにばな 総本店
ポテトを割ると、中から湯気とともに鶏ひき肉がこんにちは。
良く出汁のきいた上品でうす味の餡が
ポテトと鶏本来のうまみを包み込んで引き出して。
家で作れないかなぁ。ほんとおいしい。

鶏料理銀座べにばな 総本店
【鶏と茸のとろろ蒸し】
見た目も色も地味ですが。

鶏料理銀座べにばな 総本店
スプーンでひと掬いすれば・・・お宝発掘!!
薫りが命のきのこと
相手の良いところを取り入れて自分の旨みと融合させる鶏と
そんな2人の素敵な関係をさらに滑らかにする縁の下の力持ち・とろろと。
三位一体攻撃にギャフン。

鶏料理銀座べにばな 総本店
【ひつまぶし風鶏茶漬け】
うなぎでお馴染み・名古屋名物ひつまぶしももちろん鶏バージョンです。
鶏通の連れはこれが一番お気に召した模様。

鶏料理銀座べにばな 総本店
出汁って大事だねー。癒されるねー。
あたたかくてアッサリしたお味は締めにぴったり。

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

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銀座の真ん中の交差点が水族館になっていました。
待ち合わせの待ち時間も楽しいね。

Sony Aquarium 2006
ライティングで表情が変わっていきます。

Sony Aquarium 2006
動きが早くてなかなか撮れない・・・。
竜宮城5日目でぼんやりしてきた・・・のイメージで敢・え・て!撮りました。
狙い通りやん。素敵やん。

Sony Aquarium 2006
躍動感!!
やっとピンボケじゃないっぽくごまかして撮れた貴重な一枚。



テーマ:水族館の写真 - ジャンル:写真

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女心と秋の空とは言うけれど、夏の空は誰の心??


※写真はクリックで拡大します。

夏は夜。
車が停まってなければなぁ。

夏は夜。
何丁目の夕日?

夏は夜。
昼は勢い良く太陽へと伸びる蔓も夜はお休み。

夏は夜。
今まさに沈みかけ。

夏は夜。
徐々に帳が下りてきます。

夏は夜。
夕日に浮かぶ電線のシルエットが気になる。

夏は夜。
何でか気になる。

夏は夜。
きれいに変化する空と木の葉のシルエットがきれい・・・だったんですよ、本当は。

夏は夜。
天然の窓枠に切り取られた夕空。

夏は夜。
虫が寄ってきそうだね。

テーマ:夕焼けの写真 - ジャンル:写真

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『下妻物語』がかなりツボだったわたくしと致しましては、
中島哲也監督最新作を見逃せようはずもありません。
なのに観に行く約束をしていた人に先を越され、
すっかりタイミングを失い、
公開終了ギリギリになんとか池袋テアトルダイヤまで行って観てきました。
『嫌われ松子の一生』!!

  


ストーリー云々もあるのだけれど省略して・・・
とにかくラヴリー。
ミュージカルシーン(妄想)もインテリアも衣装も
レトロでポップでカラフルで、かーなーりそそられます。
ひとつひとつの場面を切り取って飾りたいくらい。

個人的にミュージカルは苦手なはずなんだけど、
好きな映画はミュージカルが多いんです。
何故だろう?と考えてみて、妄想ならいくらでも許せるの法則を発見しました。
初対面の人たちが突然、息もピッタリのダンスとハーモニー
・・・みたいなのは違和感があるものの、妄想なら何でもあり!です。

 

小説を読んでいたらストーリーが物足りなく感じそうですが、
上下巻に渡る長さを全て映画に詰め込むのは到底無理なお話。
だったらここまで独特な世界観を作りきってしまった方が良いように思います。
良く考えればひどい話だし救いも無いんだけれど、
こういう軽重と明暗のバランスはとっても好きです。
それは決して辛さを茶化したり軽く見ようと言うのではなく。

まぁ結局は中谷美紀がなにせ美しいし、
松子が選ぶ男たちも好みの俳優さんばっかりで、
ついつい採点も甘くなりますってことで。
大好き映画リストに加わりました。

豪華装丁版・アルバム仕様のDVDが発売されるようです。
物欲という名の危険な薫りがプンプンしますね。

  
 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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出来たら良いな、と思っていたお豆料理の専門店で、
あったら良いな、と思っていたお豆の料理教室が開かれました。
しかもそのお店はわたしの大好きな街・谷中にあるんです。

BeansKitchen

名前はBeansKitchen
古いお料理屋さんを改装したお店で、
どこか懐かしい雰囲気が谷中という土地にもぴったりはまっています。
今回がなんと記念すべき第1回のお豆料理教室。
「夏のちょっとしたおもてなしランチメニュー」を教えてもらいました。


● ひじきと豆のサラダ(使用お豆・・・スプリットピー)
BeansKitchen

一晩水で戻したりせず、茹でてそのまま使えるスプリットピー。
二色のお豆がひじきの黒で引き立てられ、色鮮やかです。
黄色のお豆は生の状態だともっときれいなオレンジ色なのに、
茹でると色が抜けてしまうのがちょっと残念。
お酢とオリーブオイルとたまねぎのドレッシングが爽やかで、
夏の食欲が無い日にぴったりです。
お豆も固めに茹でられて、ゴリゴリ噛み応えのある食感も楽しめます。


● おつまみひよこ豆(使用お豆・・・ひよこ豆)
BeansKitchen

かわいらしいひよこの形とほくほくした食感が人気のひよこ豆。
オリーブオイル・にんにく・粒マスタード・バジル・バルサミコ酢の織り成す複雑なお味は
酸味があって風味が良くて、後引く美味しさがクセになりそう。
これを肴にして冷たいビールをグワッと飲んだら・・・想像しただけでよだれが出ちゃいます。
どこに持っていっても大好評のメニューだそうです。


● 地中海風パスタ(使用お豆・・・うずら豆)
BeansKitchen

煮物にぴったりな大粒で食べ甲斐のあるうずら豆。
にんにく、玉ねぎ、なす、ズッキーニ、ピーマン、トマトといった野菜を
ローリエ、シナモン、クローブ、ナツメグで煮込んだソースを
スパゲティにかけて食べます。
冷めても美味しいそうだし、トルティーヤとかナンに合いそうな
スパイシーでエキゾチックなお味は、パスタにはちょっと珍しいかもしれません。
野菜たっぷりスパイスたっぷりで夏バテにも効きそうです。
野菜は何を入れても大丈夫なので、冷蔵庫のお掃除にぴったりかもしれません。


● 銀手亡とキャベツのイタリア風煮込み(使用お豆・・・銀手亡)
BeansKitchen

幻の豆と言われるくらい貴重な、一時悪名高かった白いんげん豆の最高級品種・銀手亡。
煎っても中の方は生の豆と一緒だから、お腹を壊すのも当たり前です。
しっかり火を通していただきましょう。
おいしいお豆の煮汁は、おいしいおいしいスープになります。
それだけでしっかり奥深い味が出るので、他に出汁を加える必要はありません。
オレガノが効いたシンプルな味付けのスープは
銀手亡のやさしいお味と豆の旨みがストレートに感じられます。


● 虎豆の豆乳煮(使用お豆・・・虎豆)
BeansKitchen

虎のようにかわいいシマシマ模様の入った虎豆。
豆乳と蜂蜜でぐつぐつ煮込みます。
お豆腐やさんで売っている豆乳とあって
大豆の香りとクリーミーさがスーパーの調製豆乳とは別格でした。

BeansKitchen

添えてあるのは殆ど甘味をつけていないお抹茶の寒天。
あまぁいお豆と抹茶の渋みが良く合います。
抹茶・・・お豆・・・抹茶・・・お豆・・・ずっと食べ続けてしまいそうで危険です。

● 酢大豆
BeansKitchen

こんなのもありますよーとオマケで出してくれた酢大豆。
昔流行ったときに我が家も常備していたけれど、
酸っぱくてとても食べられたもんじゃなかった・・・。
でもこれはスパイスが効いていて、おいしーの。店頭で販売もしているようです。


お豆や素材そのものの味がわかるようにと、
調理の途中で味付けしていないお豆や調味料を味見させてくれました。
お豆は北海道で作られている無農薬・無施肥栽培の特別なものなので、
何の味付けもされていないのに、とっても美味しいんです。
店主さんは本当に色んなことを研究してらして、
興味深いお話を沢山聞かせていただきました。
食に対するこだわりと愛情が感じられます。
 

テーマ:Lunch♪ - ジャンル:グルメ

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ふたたび谷中を歩いてみました。
前回とはちょっと違ったコースをぶらぶらり。

※写真はクリックで拡大します。

谷中そぞろ歩きの風景 ふたたび
谷中といえばにゃんこ。
石階段といえばにゃんこ。

谷中そぞろ歩きの風景 ふたたび
何を狙っているのか・・・肩に相当力入ってます。
お散歩カップルの暢気さをよそに、にゃんこは本気。

谷中そぞろ歩きの風景 ふたたび
不思議な植物が独特なセンスで植えられているお店。
店内にもレトロで面白い品物が沢山あります。

谷中そぞろ歩きの風景 ふたたび
郵便受けもご陽気に。
大将!お銚子2本!!

谷中そぞろ歩きの風景 ふたたび
薔薇のような形の多肉植物。
前へ前へ・・・。

谷中そぞろ歩きの風景 ふたたび
ぷりぷりぷりっ。もこもこもこっ。
我先にとあふれ出す。

谷中そぞろ歩きの風景 ふたたび
電球の曲線って美しい。
それにしても・・・洗濯バサミ過剰でしょう??

谷中そぞろ歩きの風景 ふたたび
見ただけでくしゃみの出そうな花粉量。
コンクリートの隙間から自己主張激しく咲いている。

谷中そぞろ歩きの風景 ふたたび
たまたま通りすがった指人形・笑吉さん。
のぼりに誘われるまま奥へ奥へ。

谷中そぞろ歩きの風景 ふたたび
実物はもっともっと温かみと味わいのあるお人形。
ぜひ実演してもらってください!!超オススメ。
 

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

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銀座で夜遅くに用事があったので、どうやって時間を潰そうかと迷い、
「そうだ!映画があるじゃないか」と思いつきました。
時間もぴったりで、できたら高くなくて、面白そうな映画を探したところ、
ちょうどシャンテシネBOW30映画祭が開催中ではありませんか。
公式サイトによると・・・

BOWというのは、ベスト(Best)、オブ(Of)、ザ、ワールド(World)の頭文字を勝手に組み合わせたネーミング


唯一観られる『ミツバチのささやき』は熱いコメントが多いし、一見の価値がありそう。
それじゃあ・・・と観に行くことにしました。
マニアックな映画かと思いきや知る人ぞ知る名作らしく、
会場は満員で前売り券を持っているのに入れない人がいたほど。
前売り券を持っていても受付で整理券をもらわないと入れないのだとか。
そんなばかなー。お客さんが怒るのも無理はありません。

BOW30映画祭 ミツバチのささやき EL ESPIRITU DE LA COLMENA

で、肝心の内容は・・・シュールで美しい映画、とでも言うのでしょうか?
わたしの理解が浅すぎてシュールと感じてしまうだけなのでしょうか?
最初は一つ一つの意味を見逃すまいとして必死に食らいついていました。
でも・・・全然わからない!!
時代背景やスペイン内戦のことなど何も知らずに観てしまったからというのもありますが、
身構えてしまったのが逆に良くなかったのかもしれません。

で、理解するのを諦めた途端、とても魅力的な映像として目に入って来ました。
無垢な子供そのままのアナが見せるあどけない表情と仕草がとにかくかわいい。
荒涼としたスペインの草原で強風に吹き付けられ、
白いスカートをなびかせる幼い姉妹が佇む姿はそれだけで絵になります。

私にも覚えがありますが・・・
姉というのはどうして下の子をいじめて、からかってしまうのでしょう。
アナは姉の後を小走りでひょこひょこついて行き、
姉の言うことを何でも信じて、散々翻弄されます。
姉は自分が大人であることの優越感に酔い、
遊びといたずらを徐々にエスカレートさせていきました。
その中で、仲良く駆けずり回っていた姉妹の関係が微妙にずれてゆくのです。

アナは秘密を抱えることで次第に大人びていき、その変化にドキドキさせられました。
逆に姉はアナの秘密を探ろうとするのに固く拒まれ、
悔しそうに不貞寝してしまう姿は子供そのものです。
実はアナの秘密も非常に子供らしいものなのですが、
なぜかその表情はかわいらしさだけではない不思議な魅力を放っていました。

うーん・・でもやっぱりこの映画のことが半分もわかっていない気がします。
観るたびに発見がありそうですね。
反芻して観たいと思っても、なかなか上映されない幻の作品。
DVDも廃盤になってしまったので購入する術もなく、歯がゆくて仕方ありません。
 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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夏のかえりみち。

まだまだ空は明るい。
夏の夜のかえりみち。
思わず寄り道したくなる。

夏のかえりみち。

蜘蛛の巣に雨粒キラキラ。
家主のいぬ間にこそっとパチリ。

夏のかえりみち。

ほとばしる水しぶき、のようでいて、実はただのピンボケ写真。
暗いところでの接写はむずかしい。

夏のかえりみち。

いっぱいいっぱいの表面張力。
まんまるお水。
指で触れたらゼリーみたいにぷるぷるかしら。


※写真はクリックで拡大します。

 

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豆料理教室~南インド料理編 【1】の続きです。


● ニガウリのクートゥ(豆とココナッツの煮物)
  使用豆:ムングダル

豆料理教室~南インド料理編
ニガウリのみどりとお豆の黄色が鮮やかに。

豆料理教室~南インド料理編
ニガウリの苦味をココナッツの風味と豆が程よく和らげます。


● サンバー(野菜のスパイス・豆汁煮)
  使用豆:トゥールダル、チャナダル、ウーラッドダル、フェヌグリーク、タマリンド

豆料理教室~南インド料理編
初めて見ました!白ナス。南インド原産の・・・ではなくて、れっきとした日本の野菜なのだとか。

豆料理教室~南インド料理編
他にも白瓜、ホムデンといった野菜たちをスパイスとともに煮込んでいきます。

豆料理教室~南インド料理編
茄子のカレーって好きなんですけど、これはもっと複雑なお味でおいしーい。
サッパリしているのに奥が深い。
足し算足し算じゃなくて、掘り下げている感じでしょうか。


● パパダム(豆で出来たインドせんべい)
  使用豆:ウーラッドダル

豆料理教室~南インド料理編
買ってきます。揚げます。以上。
簡単でおいしいんだからこんなに良いことは無いですね。
パッケージも味わい深く。


・・・で完成!!
並べると壮観ですね。
豆料理教室~南インド料理編

他にもこんなメニューがありました。
● インギプリ (しょうがのピクルス)
  使用豆:フェヌグリーク、タマリンド
しょうがのピリリ感がご飯やビールに合いそう。
炒めるだけで出来ちゃうから、我が家の常備菜にしたいです。

● グリーンチャットニー(青唐辛子のソース)
  使用豆:ウーラッドダル

● オクラのパチャディ(ヨーグルト和え)
  使用豆:ベスン粉=チャナダルの粉
ヨーグルトの酸味とねばねばが結構インパクトあります。
が、徐々に癖になり、自然と手が伸びてしまうから不思議。

● ラッサム (胡椒のスープ)
  使用豆:ウーラッドダル、チャナダル、タマリンド
日本で言うお味噌汁のようなもの。南インドの食卓には欠かせません・・・多分。

● ココナッツライス(ココナッツ入りご飯)
  使用豆:ウーラッドダル、チャナダル
ご飯までもがココナッツの香りだなんて。
パラパラっとしたお米はやっぱりインド料理に良く合います。


豆料理教室~南インド料理編

これらをぜーんぶ混ぜ混ぜしていただいちゃいましょう。
何たる贅沢。

テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

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最近たまーに当blogにも登場している南インド料理。
とにかくあらゆるお豆があらゆる調理法で登場します。
今日は豆好きのための南インド料理教室です。

● イドゥリ(蒸しパン)
使用豆:ウーラッドダル
豆料理教室~南インド料理編
発酵させたお豆のスープを型に流し込み・・・

豆料理教室~南インド料理編
蒸します。

豆料理教室~南インド料理編
もっちもちのふわふわな蒸しパンが出来上がり!!
「軽羹(かるかん)」のようなちょっと粗めのザラッとした食感がまた美味。


● ワダ(ドーナッツ)
使用豆:ウーラッドダル
豆料理教室~南インド料理編
お豆を水に漬けて軽く発酵させます。

豆料理教室~南インド料理編
水ごとミキサーにかけて生地を作ります。まったりもったり。

豆料理教室~南インド料理編
コリアンダーなどの野菜を生地に混ぜ、手でドーナッツ型に整えて揚げます。

豆料理教室~南インド料理編
サクサクだけどもっちり。
割り当ては一人ひとつだったけれど、もっと食べたかったー。


● ココナッツチャットニーココナッツのソース
使用豆:ウーラッドダル
豆料理教室~南インド料理編
何と生のココナッツ果肉を使用します。

豆料理教室~南インド料理編
スパイスをテンパリングして風味出し。

豆料理教室~南インド料理編
粉末のココナッツやココナッツロングを混ぜ、ミキサーにかけて出来上がり。


● ?
使用豆:?
豆料理教室~南インド料理編
この料理だけなぜかメニューに載っていなくて・・・すみません。

豆料理教室~南インド料理編
豆を磨り潰したものを冷凍してあったので指でほぐします。人海戦術。

豆料理教室~南インド料理編
豆と豆の炒め物。日本でも豆腐の味噌汁とか冷奴とか豆同士が珍しくないですよね。

豆料理教室~南インド料理編
これはきっと日本人なら万人に受けるでしょう。
スパイシーなお料理が並ぶ中でほっとするお味です。


豆料理教室~南インド料理編 【2】に続く・・・。


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マリアージュフレールでお会計に並んでいる間、目ざとく発見してしまいました。
限定焼き菓子セットです。
もちろん全員ひとつずつご購入。
紙袋もシールもリボンも全てがお上品でかわいらしく、
気分は英国淑女のティータイム。
いやいやお仏蘭西の紅茶でしたね。

マリアージュフレール


たまたま家に結婚式の2次会でゲットしたマリアージュフレールの紅茶があったので
一緒にいただくことにしました。
実は今までもったいなくて開けられなかったのですが、これほど絶好の機会はありません。
インド原産のダージリン(DARGEELING)と中国原産のマルコポーロ(MARCO POLO)です。
箱の作りもとことん手抜きがなくおしゃれ。
付属のスプーンがとっても素敵なシェルの形です。

マリアージュフレール


まずはオーソドックスな味から・・ということで今日はダージリンを開封しました。
最高の焼き菓子に最高の紅茶、
そして貧乏臭い食器に最低のテーブルセッティングに薄暗い照明・・・。
実家って!実家って!!!
一人暮らししたら・・・結婚したら・・・と無駄に夢が膨らみます。
溜息。

マリアージュフレール

それでもやっぱり薫り高い紅茶を口に含み、
サクサクのスコーンとしっとりマドレーヌと抹茶風味のアマンディーヌを頬張れば
遥かヨーロッパへ乙女は旅立つことが出来るのです。
幸せ。

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原美術館の展示ですっかり虜になったオラファー・エリアソン。
ギャラリー小柳 でまた彼の作品が観られると聞き、
銀座ついでに行ってきました。



銀座の端にある小さなビルの小さなギャラリーでしたが、見応えは十分。
原美術館のときは作品の中に入ってみるような感覚でしたが、
今回は自分のアクションに対する反応を楽しめるような作品が
多かったように感じました。
より身近で、また別の魅力があります。

これが無料だなんて・・・これだから銀座のギャラリーは好き。
最終日が近いこともあってか、沢山の人が訪れていました。



光の反射やもうなんっかややこしいことを精密に計算していているのでしょうね。
頭の中は芸術家というより数学者や科学者に近いのではないでしょうか?
観る者にとっては予想外の動きと美しさで、神秘的にも感じられるものが、
実は計算通りに動いている人工物だというのはとっても不思議。

彼は横浜トリエンナーレにも出展したことがあるらしいです。
きっと周りの風景によって作品が全く違って見えるんだろうなぁ。




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無印良品・有楽町の3階にあるATELIER MUJIにて開催の
こまけいこさん『ドレミのはんこ』展
展示に合わせて、なんと、こまけいこさんご本人が教えてくださるという
消しゴムはんこのワークショップがありました。
しかも材料費込みで500円!!ステキ。

はんこでつくるかわいい毎日 ちいさなおうちのちいさな消しゴムはんこ 晴れときどきはんこ

何を彫ろうか、考えていこうと思っていたのに結局ぶっつけ本番。
こま先生の用意してくれていた絵もかわいかったのですが、
梅雨時だったので傘の絵にしてみました。

下絵の上にトレーシングペーパーを敷き、
鉛筆でなぞって写し取ります。
欠いた方を消しゴムの面に押し当て、そっとこすれば・・・
ホラ。ちゃーんと下絵が反転して写ります。

ドレミのはんこワークショップ

時間も限られていたので、躊躇わずにどんどん彫ってゆきます。
とにかく完成して押すのが目標です。
スーッと簡単に刃が動いて感触が気持ち良い!!
細かい部分は浅く、広い部分は大胆に。
気分はすっかりナンシー関。

ドレミのはんこワークショップ

最初の一押しは・・・うん!曲がっててもこれは味!
なかなか感動的であります。
簡単に出来て楽しくてかわいくて、これは良いかも!!
お皿に押したり、布に押したり、インクを変えれば何にでも押せるようです。

ドレミのはんこワークショップ

本当は長靴も作りたかったのですが、
さすがに時間がなくなって途中で断念しました。

配られた無印の布袋に押して・・・完成!!
レジ袋削減のためのお買い物袋がオリジナルで出来ました!!

ドレミのはんこワークショップ


上の方に押してあるちょうちょ、きのこ、かたつむりは
先生が持ってきてくれたはんこです。
ちっこいのを沢山作ったら色んなところにポイントで押せて楽しそうですね。
 
ドレミのはんこワークショップ


テーマ:消しゴムはんこ - ジャンル:趣味・実用

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前から気になっていたマリアージュフレール
ついに上陸いたしました!!

ここはお茶はもちろんのこと、デザートがとってもおいしいとの評判です。
ランチメニューはかなり充実しているので、どれにしようか迷ってしまいます。
これからお茶もデザートも選ばなきゃ・・・と思うと気が遠くなります。幸せすぎて。
今回は初めてなので、お茶を使ったお料理がメインのLunch Teaにしました。


マリアージュフレール

まずは食前茶。
・・・名前を失念しました。
たーっくさんあるメニューの中からお茶を選ぶのは、素人にとって至難の業です。
店員さんに相談しつつ、ミルクティーに会うお茶にしました。
もちろん保温のポットで出してくれます。


◆ Mise en bouche 前菜 または 本日のスープ
マリアージュフレール

前菜がサラダだったので、メインの付け合わせと被るかも?と思い
コーンスープを選びました。
脚付きの器がシンプルだけどかわいいです。もちろんパンもついてきます。


◆ Cuisine au Thé お茶を使ったお料理
 牛フィレ肉のロースト
 フレーバードティー「マンダレイ」香る柑橘系のバルサミコソース
 季節の野菜のプロシェットを添えて
マリアージュフレール

舌の感覚に鋭さが欠けているのか、「マンダレイ」は香ってきませんでした。
けれどもフィレ肉がやっわらかい。
これはきっとお茶で煮込んだお蔭・・・でしょう、きっと。
バルサミコの酸味が効いていてサッパリしているお肉は
ランチにぴったりです。


◆ pâtisserie du chariot colonial シャリオ コロニアル
マリアージュフレール

迷いすぎてわからなくなり、店員さんがお勧めだというこのケーキに。
上に飾ってあるのはパイナップル。
下の方に見える粒々はなんと黒胡椒!
散りばめられたきれいなピンクちゃんもピンクペッパーというスパイスなんです。
フルーツとスパイスという珍しい取り合わせに惹かれたのもチョイスの理由です。
さて・・・お味は??

まだまだ大人にはなれないかもしれません。
私にはちょっとスパイシー&斬新すぎました。
よく考えたら、実はパイナップルも得意じゃないんです。
お店の人の意見や他の子のオーダーに流されず、
ちゃんと自分の好みに合ったデザートを選べる人にならなきゃなぁ。


マリアージュフレール

最後はミルクティーで締めます。
うーん、いい香り。


テーマ:Lunch♪ - ジャンル:グルメ

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ホチキス第19回公演
『佐々木の船』
場所:シアターモリエール
日時:7月2日(日)14:00
URL :
http://www.hotchkiss.jp/

ホチキス『佐々木の船』


もう何度目でしょう。私がいちばん観ている劇団の作品です。
ホチキス『佐々木の船』。略してSF。

まず驚いたのが、舞台のセット。
・・・昼ドラ??コント??

鼠色のデスクが並び、革張りのソファが置かれ、壁には時計やカレンダー・・・
と、そのまま生活出来そうなくらい大道具・小道具が並べられています。
運送会社の様子が具体的に再現されていました。
ここまで庶民っぽく、生活感丸出しなセットは極めて稀ではないでしょうか。

ワンシチュエーションのお芝居は過去にもあって、
例えば『隣がキャバレー』では動かざる"楽屋"のセットが組まれました。
でもキャバレーの華やかさとサスペンスの非現実感が漂っていたし、
大道具もほとんど使われていなかったので、
今回ほどの違和感を抱かなかったのでしょう。

いつもはかなり抽象的かつ芸術的なセットで、
場面転換に対応出来る形式になっています。
さすが芸大出身!というセンスの良さが光っていて
ホチキスの舞台に花を添える魅力の一つでもあるのです。
今回、それが見られなかったのは個人的にちょっと残念でした。

ただその分、本格的なお芝居、という雰囲気はありましたね。
ダンスも、『KABUKU』で桃奴を演じていた
Chargeの藤林美沙さんが振り付け&指導だから本格的。
映像も、時間を掛けてプロが作ったという感じがして本格的。
これからホチキスをプロとして通用していく集団にしたい、という
強い思いによるものかも知れません。

でも裏を返せば、外部からプロの手が入った、と
強く意識させられることにもなりました。
お芝居の部分と映像やダンスの部分がどうしても切り離されて、
別のエンターテインメントに見えてしまったのです。

ホチキスって元からすごい才能を持った人たちの集まりだと思っています。
だからこそ、他から才能を持ってきて付け足しでホチキスを大きくするんじゃなくて、
一つ一つの才能を膨らませることで全体を大きくしていって欲しい。

役者さんのキャラが立っていて演技力もしっかりしているから、
安心してみていられるし、笑いっぱなしです。
役者さんがそれぞれ役にはまっているんだけど、
"やっぱり"すごい、"やっぱり"面白い、と感じてしまいました。
安定感も良いけれど、まだまだ裏切って欲しい。
新しい表情と演技の幅を見せつけて欲しい。

どの役者さんも過去のお芝居で見たことある様なキャラクターで、
ホチキスとしてはオーソドックスな配役だっただけに、
ダンスと映像がますますホチキスらしくない、と感じられたような気がします。

うーん・・・何もわかってない素人は好き勝手なこと言いますね。
お芝居もダンスも映像も単体では素晴らしいものでした。
今後、その3つがうまく融合していって、
進化していくところをぜひ見せて欲しい、と期待しています。
『殺し文句』を超えてくれー!!

それより何より、まずは私自身のホチキスに対する固定概念をぶち破らなくては・・・。
意外と(?)頭かたいんです。
 

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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新宿で午後から用事があったので、友人と早めに待ち合わせてランチをしました。
楽しいこととおいしいことは、セットにするとウキウキ度が3倍以上アップしますね。
買い物客でごった返しているだろうに予約もしていなかった上、
あまり時間もなかったので近くて早い駅ビルで済ませることに。

ちょっと前までMY CITYと呼ばれていたルミネエスト
WOLFGANG PUCK CAFE(ウルフギャング・パック カフェ)に行ってきました。
そういえば六本木ヒルズにもウルフギャングというお店があったような。
(※後に調べたところによると、六本木のお店はすでに閉店したそうです。)
お店に入ると、休日のお昼時だというのに空席が目立ちます。
意外と穴場なのでしょうか??

まだちょっと朝食の気配が胃に残っていたので、
軽めに本日のサンドウィッチをオーダーしました。
"本日の~"と名のつくランチが多くて、
しかも店員さんにいちいち聞かないと内容がわからないお店は面倒ですね。
ここもそうでしたが、尋ねれば丁寧に答えてくれたので良しとしましょう。

WOLFGANG PUCK CAFE(ウルフギャング・パック カフェ) 新宿LUMINE EST店

冷たいコーンスープは、
温かいときよりもとうもろこしの甘さが、より感じられるような気がします。
なめらかで上品なスープも良いですが、
これくらいザラザラ感が残っているほうがよりトウモロコシ!で好みです。
私はスープを選びましたが、代わりにサラダにすることも出来ます。


WOLFGANG PUCK CAFE(ウルフギャング・パック カフェ) 新宿LUMINE EST店

軽めに・・・と言ったものの、意外と大量のポテトフライ。
さすがカリフォルニア料理!?
サクッと香ばしく揚がっていて、やたらうまい。
これ食べながらビール片手にダラダラ映画でも観たいです。

WOLFGANG PUCK CAFE(ウルフギャング・パック カフェ) 新宿LUMINE EST店

サーモンとイクラのサンドイッチ。
西洋風シャケ親子丼といったところでしょうか。
パンは表面がパリッと、中はふわっと。
タルタルソースに負けない存在感で、ボリュームもあります。
これだけでランチとしては十分ですねー。

これにドリンクがついて1,500円。正直言って割高感アリ。
でも席と席の間にゆとりもあるし、味は悪くないし、
新宿で並ばずにランチが出来るなら使えるかなぁと思います。


 

テーマ:Lunch♪ - ジャンル:グルメ

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Author:niu
人生急がば回れ。
好きな食べ物は道草。

ゆっくり歩こう、さんぽみち。

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ゆっくり歩きすぎて、
現実とズレまくっております。
えーっと・・・最新記事は
2006年8月です。
違和感たっぷりでごめんなさい。

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