さんぽみち。
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松尾たいこさんの個展『薫風』を観に行ってきました。
4人で行く予定だったのに、誘ってくれた本人含め2人の都合がつかず。
残念だけど、おデート気分を満喫することにしました。

会場となったギャラリー・韋駄天は、谷中らしい木造の古い建物。
深い木の色合いが、周りの風景や飾られたお花、展示物と良くマッチしています。

和の器 韋駄天

はじっこに写ってるのはレポーターの方??
いえいえ、本日のmy sweet honeyちゃんです。
写真撮るからよけといてって言ってるのに、
写りたがってるとしか思えないポージングが素敵でしょ??

今回は和小物や浴衣も出るというので、特に楽しみでした。
勿論キモノ好き布好きというのもあるけど、
やっぱり松尾さんの色使いが好き、っていうのが大きいです。
どこかでミルキィと表現されていた、やさしくて鮮やかな色たち。
絶妙な色合わせや柄合わせが、
日本にも北欧にも通じるようなテイストを醸し出しています。
だからテキスタイルには最適なデザインなんです。

入口に立っていたマネキンの浴衣でまずはノックダウン。
やっぱり期待通り!!かわいー。
マネキンのちょうど裏側にある木の階段。
そろそろと降りてゆくと、そこが展示スペースになっていました。
壁一面には額縁に入れられた手ぬぐいや原画、
浴衣の反物などが掛けられています。
棚の一部には扇子も置いてあり、
中央の大きなテーブルでは、ポストカードや本が売られていました。

松尾たいこ 『薫風』

しかもなんと!ご本人がいらっしゃるではありませんか!!
おおお。無駄に緊張。変に意識。
今後のお仕事の話をされているのが聞こえてきて、
熱っぽく語る様子にとっても好感を持ちました。

手ぬぐいも欲しい!扇子も欲しい!
どれにしようかな~と選ぼうと思いきや、ほとんどが売り切れマーク。
ちゃんとお金を下ろしていったのに・・・最終日じゃ無理でした。
他のお客さんが聞いていたところによると(またもや盗み聞き)、
今後の販売予定はないとのこと。ざんね~ん。

反対色を隣同士で並べたりして、配色はけっこう大胆。
それでも下品にがちゃがちゃしないのは、
抑えた色調に統一してあるからでしょう。
かわいらしさもありながら、お洒落で洗練された印象です。
遊び心のある、大人のガーリー。
足すところは足す分、引くところは引くって言う。
こういうところで欲張らないの、難しいなぁ。
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こんばんは。

ギャラリー・韋駄天は中に入ったことがありませんでした。
谷根千エリアにはこういった場所が何箇所かありますね。
今度谷根千エリアを散策した時は、立ち寄ってみたいですね。
【2006/07/08 01:35】 URL | mToTm #-[ 編集]

>mToTmサマ。

こんばんは。
韋駄天は和の食器を扱っているお店みたいです。
ほんっとこの周辺はそそられる建物が多いですよねー。
行ってみたいお店が沢山ありすぎて困ります。
【2006/07/08 23:41】 URL | niu #yL7K7KeI[ 編集]
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Author:niu
人生急がば回れ。
好きな食べ物は道草。

ゆっくり歩こう、さんぽみち。

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ゆっくり歩きすぎて、
現実とズレまくっております。
えーっと・・・最新記事は
2006年8月です。
違和感たっぷりでごめんなさい。

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