さんぽみち。
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ランチの食べすぎで胃がはちきれそうだった私たち。
しばらく中華街や元町を散策し、
腹ごなしも済んだかな?というところで今度はスウィーツを食べに行きました。
若干の無理は承知の上です。

ここもまた地元っ子の友達が前から行きたかったというお店。
山手・外国人墓地のすぐ近くにあるえの木ていです。
山手は古い洋館が数多く残っていることで有名ですよね。
古い洋館のあるところにロリータ少女あり。
この周辺と鳩山邸は、ロリータ雑誌に載るほど撮影スポットとして有名な場所なのです。
この日も2人のロリータちゃんが闊歩していました。
似合っているような、そぐわないような・・・。

横浜・山手 えの木てい

「えの木てい」も1927年(昭和2年)に建設されただけあって趣き深いです。
真っ白な外壁にえんじ色のアクセントの配色が、周りの緑と見事に調和しています。
ハイセンスでモダンな印象。
レトロ好き・かわいいもの好きにはたまりませんねー。
来たときちょうど外の席はおっさんだらけで、異様な光景にちょっとびっくり。
横浜にはメルヘンおじさんが多いのか?と思っていたら、
外でしか喫煙出来ない、と言うだけの話みたいです。

横浜・山手 えの木てい 横浜・山手 えの木てい

内装もレトロさを裏切らず、期待以上です。
ドアは開けるのにコツがいるし、床は軋むし、テーブルは傾いているけれど、
そこがまた愛しいじゃないですか。
暖炉やシャンデリア、アンティークのピエロ(ちょっと怖い)がまた素敵なのです。
アーチ型の窓からお庭を望めば、気分は深窓のご令嬢。
店員さんたちは長年お勤めのご様子で、一様にレトロ(無礼)です。
メイド喫茶も顔負けな年季の入ったコスプレっぷりに恐れ入りました。

横浜・山手 えの木てい

第一希望のシフォンケーキは残念ながら売り切れだったため、
オーソドックスなケーキばかりが並ぶメニューの中から、
クリームチーズケーキ(アプリコットソース)をオーダー。
綺麗に磨かれた食器も長年使い込まれたものでしょうか。
こちらは意外とシンプル。
ロマンチック度は低めですが、妙な説得力があります。

横浜・山手 えの木てい

新鮮な卵の黄身のように、オレンジ色が綺麗に透けるアプリコット。
素朴で甘さ控えめなチーズケーキとソースの酸味が良く合います。
今までになかった食材や調理法が増えて、
ケーキのバリエーションも数え切れないほどになった今となっては
ごまかしの効かないシンプルなケーキはなかなか食べられません。
たまに原点に返ると温故知新です。

横浜・山手 えの木てい

帰り際、この看板もかわいいから撮っておこう!と見つめているうちに、
おいしそうでたまらなくなり、ついつい買いに戻ってしまいました。
チェリーサンドとマロンサンド。
バタークリームと素材の味が生きてます。是非お土産に。
 
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テーマ:ケーキ - ジャンル:グルメ

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niu

Author:niu
人生急がば回れ。
好きな食べ物は道草。

ゆっくり歩こう、さんぽみち。

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ゆっくり歩きすぎて、
現実とズレまくっております。
えーっと・・・最新記事は
2006年8月です。
違和感たっぷりでごめんなさい。

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