さんぽみち。
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美術鑑賞のあとは美味しいランチ。
原美術館にはお庭を眺めながらお食事の出来るカフェがあります。
その名も『Cafe d'Art(カフェ ダール)』です。

原美術館 カフェ ダール(Cafe d'Art)

迷いに迷って私が注文したのは活アサリとアンデーブのジンジャー風味リゾット。
注文してから料理が来るまでちょっと待たされたものの、
お庭が楽しくてちっとも苦ではありません。
持ってきていた文庫本を広げたりなんかして、
この贅沢な雰囲気にちょっとずつ酔いしれてきました。
酔いしれついでに酔いどれちゃえ!と調子に乗って白ワインを追加オーダー。
昼間っからすみません。

カフェ ダール 活アサリとアンデーブのジンジャー風味リゾット
※click to large

ワインもアサリも、太陽の光を浴びてキラキラ輝いております。
とにかくこの活アサリのうまさと言ったら!!
味噌汁やスパゲッティにアサリを入れると出汁が出てとっても美味しいけれど、
アサリ自体は出がらしみたいに水分を無くして硬くなり、
味がスカスカなものが多いですよね?
だけどこのアサリはプリップリで、噛むほどに貝の風味がじゅわっと出てきます。
リゾットと一緒に煮込まないで、短い時間で別に茹でているのでしょうか。
これがアサリと活アサリの違いなのでしょうか。
新しい貝の魅力に出会いました。

カフェ ダール 活アサリとアンデーブのジンジャー風味リゾット カフェ ダール 活アサリとアンデーブのジンジャー風味リゾット
※click to large

アンデーブ、このときは知らなかったのですが、チコリのことなんですね。
程よい苦味としゃきしゃきの食感が、口の中をさっぱりさせてくれます。
これが黒胡椒と生姜に良く合うんです。
ご飯に生姜とアサリを入れる、というと
和風な雑炊になってしまいそうだけど、正真正銘リゾットのお味。
奇をてらっていなくて、素材ひとつひとつの味が生かされています。
上品で奥深い味わいは癖になりそうです。
リゾットに生姜を入れるアイディア、我が家でも採用させていただきます。

ここのレストランとお庭を使ってウェディングパーティも出来るんですって。
とっても素敵ですよねー。
今回は一人だったのでチャレンジできなかった
週末限定・2名様用のガーデンバスケットも食べにゆきたいです。

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niu

Author:niu
人生急がば回れ。
好きな食べ物は道草。

ゆっくり歩こう、さんぽみち。

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ゆっくり歩きすぎて、
現実とズレまくっております。
えーっと・・・最新記事は
2006年8月です。
違和感たっぷりでごめんなさい。

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